問113
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抗VEGF薬硝子体内注射の副作用でないのはどれか。
視力低下
眼圧上昇
網膜出血
結膜下出血
網膜新生血管発生
抗VEGF薬硝子体内注射は血管新生を抑制する治療であり、網膜新生血管の発生はその治療効果と相反するため副作用ではない。視力低下・眼圧上昇・網膜出血・結膜下出血は同治療で報告される代表的な副作用である。