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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第47回 問111

111 / 150

固定内斜視の診断に最も有効な検査はどれか。

正解と解説

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正解 5

MRI

固定内斜視は外眼筋(特に内直筋)の線維化や外直筋の下方脱臼を伴う病態であり、MRIで筋の走行異常を画像的に確認することが診断に有効である。EMG・ENG・EOG・ERGはそれぞれ筋電図や眼球運動時の電位、網膜機能を評価する電気生理検査であり、固定内斜視の器質的診断には直接寄与しない。

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