問17
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病態と検査の組合せで誤っているのはどれか。
小口病 ERG
眼内異物 MRI
眼窩壁骨折 CT
加齢黄斑変性 OCT
卵黄様黄斑ジストロフィ EOG
眼内金属異物が疑われる場合、MRI検査は強力な磁場によって異物が移動し眼球や周囲組織を損傷する危険があるため禁忌であり、CT検査が第一選択となる。小口病にはERG、眼窩壁骨折にはCT、加齢黄斑変性にはOCT、卵黄様黄斑ジストロフィにはEOGがそれぞれ適切な組合せである。