問33
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隅角検査が必要でない疾患はどれか。
Behçet病
Posner-Schlossman症候群
円錐角膜
サルコイドーシス
増殖糖尿病網膜症
円錐角膜は角膜実質の菲薄化・突出を特徴とする疾患であり、前房隅角自体に病変を生じないため隅角検査は診断上必須ではない。一方、Behçet病やサルコイドーシスによるぶどう膜炎、Posner-Schlossman症候群(緑内障毛様体炎発作)、増殖糖尿病網膜症はいずれも隅角の癒着や血管新生など隅角病変を伴いうるため隅角検査が必要となる。