国家試験問題
視能訓練士国家試験 第47回 問38
38 / 150
視力検査時に検者に感染する可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 2, 3
結 核 / アデノウイルス感染症
結核は空気感染(飛沫核感染)する疾患であり、検査時の近接した対面や会話によって検者に感染するリスクがある。またアデノウイルス感染症(流行性角結膜炎など)は接触感染力が非常に強く、検査機器や手指を介して容易に伝播するため、視力検査など近接業務を行う検者への感染リスクが高い。梅毒・C型肝炎・HIVは主に血液や体液を介する感染であり、通常の視力検査で感染するリスクは低い。