国家試験問題
視能訓練士国家試験 第48回 問148
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46歳の女性。数か月前からの複視を主訴に来院した。過去に甲状腺機能亢進症 の加療歴がある。視力は右1.2.矯正不能0、左1.0.1.2庵−0.50D0。MRI眼窩冠 状断のT1強調像と脂肪抑制T2強調像.別冊No. 5A0を別に示す。 別に示すHess赤緑試験の結果.別冊No. 5B1〜50のうち、この患者のものは どれか。


正解と解説
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正解 5
5別 冊No. 5 A、B1〜5
甲状腺機能亢進症の既往と複視の訴えから甲状腺眼症(Basedow病眼症)が疑われ、MRIで示された外眼筋の腫大に伴う制限性の眼球運動障害に一致するHess赤緑試験パターンを選択する必要があり、その所見に合致するものが正解となる。