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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問141

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8歳の男児。学校健診で視力障害を指摘されて来院した。視力は右0.6.1.2庵 −1.25D(cyl−0.50D10°0、左0.9.1.2庵+1.00D(cyl−1.50D180°0。両中間 ) ) 透光体および眼底に異常を認めない。 この症例の屈折について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

左眼は混合乱視である。

左眼はS+1.00D、C-1.50D(強主径線は+1.00-1.50=-0.50D)であり、二主径線の屈折状態が遠視性と近視性で符号が異なるため混合乱視と判定される。右眼は両主径線とも近視性(S-1.25D、強主径線-1.75D)の近視性乱視だが、等価球面値は-1.25+(-0.50/2)=-1.50Dで選択肢の-1.75Dとは一致せず、また矯正視力は両眼とも1.2と良好で弱視は認められない。

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