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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問149

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5歳の男児。弱視の疑いのために紹介されて来院した。初診時の検査では右0.9 .1.0庵+0.75D(cyl−1.25D10°0、左0.2.0.2庵+4.50D(cyl−1.00D170°0。 ) ) 両中間透光体および眼底に異常はなかった。 この患児の弱視の病態を把握するために行う検査で有用でないのはどれか。

正解と解説

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正解 2

大型弱視鏡検査

この症例は左眼の高度遠視性不同視により矯正視力の改善が乏しい屈折性(不同視性)弱視が疑われ、固視状態、抑制の有無、調節麻痺薬点眼下での正確な屈折値の把握が病態評価に重要である。大型弱視鏡検査は主に斜視に伴う両眼視機能や網膜対応を評価する検査であり、明らかな斜視を伴わない不同視弱視の病態把握においては有用性が低い。

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