眼底検査を行う際に散瞳薬の点眼が禁忌となるのはどれか。
正解と解説
正解 1
狭隅角
狭隅角眼に散瞳薬を点眼すると虹彩が周辺に寄り隅角がさらに狭くなることで急性緑内障発作を誘発する危険があるため、散瞳薬は禁忌となる。高齢者や未熟児、Horner症候群であること自体は散瞳薬使用の絶対禁忌ではなく、むしろHorner症候群では散瞳薬への反応性の違いが診断的意味を持つ。
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