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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問13

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瞳孔の対光・近見反応解離が生じるのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Parinaud症候群

対光反射は減弱・消失する一方で近見反応(輻湊・縮瞳)は保たれる対光近見反応解離は、中脳背側部(上丘)の障害であるParinaud症候群の特徴的所見である。動眼神経麻痺やHorner症候群では対光反射と近見反応がともに障害・保持され、有機リン中毒では両者とも縮瞳方向に作用するため、このような解離は生じない。

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