問12
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近見視を行った際、応答潜時が最も長いのはどれか。
回 旋
縮 瞳
瞬 目
調 節
輻 湊
近見反応(近見三徴)は輻湊・調節・縮瞳から構成されるが、このうち瞳孔の縮瞳反応は輻湊や調節に比べて神経伝達経路が長く応答が遅いため、応答潜時が最も長い。回旋運動や瞬目は近見反応の主要な構成要素ではなく、輻湊・調節は縮瞳よりも速やかに生じるため、選択肢の中では縮瞳の潜時が最も長い。