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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問14

14 / 150

外眼筋について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 5

内直筋のまつわり距離は外直筋より短い。 / 四直筋の中で角膜輪部から付着部までの距離は上直筋が最も長い。

外眼筋の付着部(角膜輪部からの距離)は内直筋が最も近く、下直筋、外直筋、上直筋の順に遠くなる(Tillauxの螺旋)ため、四直筋の中では上直筋が角膜輪部から付着部までの距離が最も長い。また内直筋は筋の走行距離(まつわり距離)が外直筋より短いことが知られている。下斜筋は下直筋の眼窩側を走行し、筋間線維膜は外直筋と上直筋の間にも存在し、Lockwood靱帯は下直筋と関連する構造であるため、これら以外の記述は誤りである。

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