問19
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調節時の変化で正しいのはどれか。
角膜厚が増加する。
角膜前面屈折力が増加する。
水晶体厚が減少する。
水晶体全体が後方に移動する。
水晶体前面曲率半径が小さくなる。
調節時には毛様体筋の収縮により水晶体を支持するZinn小帯が弛緩し、水晶体は前後径(厚み)を増して前面の彎曲が強くなり、水晶体前面の曲率半径が小さくなる。これに伴い水晶体は前方へ移動し角膜前面の屈折力は変化せず、角膜厚も調節による変化はほとんどないため、他の選択肢は誤りである。