問63
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プリズム療法の適応とならないのはどれか。
外斜位
回旋斜視
眼位性眼振
甲状腺眼症
外転神経麻痺
プリズム療法は水平・垂直方向の眼位ずれを光学的に補正する治療であり、外斜位や眼位性眼振、甲状腺眼症や外転神経麻痺による斜視など平行移動性の偏位を伴う病態に用いられる。回旋斜視はプリズムでは矯正できない回旋方向のずれであるため、プリズム療法の適応とはならない。