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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問87

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屈折値が+1.25D(cyl−2.50D90°であるとき、正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

+1.25Dの矯正を行ったとき後焦線は網膜上にある。

S+1.25D C-2.50D 軸90°の屈折値では、軸90°方向の度数は+1.25D、これと直交する180°方向の度数は+1.25-2.50=-1.25Dとなり、遠視性の前焦線と近視性の後焦線を持つ複性乱視(Sturmの間隔は2.50D)である。この状態にS+1.25Dの球面レンズのみで矯正すると、垂直方向の焦線を網膜上に一致させることができ、後焦線が網膜上に結像する。

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