本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問96

96 / 150

右外転神経麻痺で正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

右眼固視で測定したときに偏位が大きくなる。

外転神経麻痺では外直筋の作用が低下するため、麻痺眼で固視すると健眼よりも大きな神経支配を要し、Hering法則により健眼にもより強い外転刺激が伝わって健眼固視時より麻痺眼固視時の方が偏位量(第二次偏位)が大きくなる。複視は同側性(非交叉性)であり、内斜視は左方視で軽減し右方視で増大するため、選択肢1・2・4は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。