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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問86

86 / 150

正乱視で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

2枚の円柱レンズの軸が一致しない場合、度数の加法性が成立しない。

正乱視では強主経線と弱主経線が直交しており、球面レンズと円柱レンズの組合せ(トーリックレンズ)によって矯正可能であり、適切に矯正すれば視空間の歪みは生じにくい。ただし2枚の円柱レンズを重ねる際に軸が一致していないと、単純な度数の加算では実際の合成度数を表せず、度数の加法性が成立しなくなる。

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