問107
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仮性同色表検査について正しいのはどれか。
屈折矯正下で行う。
呈示時間は定めない。
検査距離は33cmである。
直接指でなぞって回答する。
照明は東向きの窓からの自然光で行う。
仮性同色表(石原式等)による色覚検査は、屈折異常による見えにくさの影響を排除するため近見の屈折矯正下で実施する。呈示時間は数秒程度に定め、検査距離は概ね50cm前後、回答は直接指でなぞらず口頭で答えさせ、照明は自然光ではなく規定の標準光源を用いるのが正しい実施法であるため、他の選択肢は誤りとなる。