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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第52回 問144

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85歳の男性。右眼の視野異常を自覚したため来院した。視力は右.1.2庵+ 0.75D(cyl−1.00D105°0、左.1.2庵+0.50D(cyl−1.00D75°0。右眼の眼底写真 ) ) と動的視野検査の結果.別冊No. 70を別に示す。 この症例の診断に必要ないのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

ERG検査

血圧検査、血液検査、頭部MRI、蛍光眼底造影検査は視野異常の原因となる全身疾患や血管病変、頭蓋内病変の評価に有用であるが、ERG検査は網膜全体の機能を評価するもので、限局性の視野異常や視神経病変の鑑別診断には必須ではない。

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