視野の略図.別冊No. 60を別に示す。図の同心円の間隔は10°である。
初期緑内障で視野異常が出現しやすいのはどこか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 2, 4
2 / 4
初期の開放隅角緑内障では、固視点から10〜20°程度離れた上下の弓状領域(Bjerrum領域)に視野異常が出現しやすく、同心円の間隔10°を基準にこの範囲に該当する部位が選択肢2、4である。
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