問47
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涙液分泌減少症でみられる所見はどれか。
円錐角膜
円板状角膜炎
樹枝状角膜炎
水疱性角膜症
点状表層角膜症
涙液分泌が減少すると角膜上皮の乾燥・障害が生じ、点状表層角膜症(SPK)としてフルオレセイン染色で点状の上皮欠損が観察される。円錐角膜は角膜形状異常、円板状角膜炎や樹枝状角膜炎は主にヘルペスウイルス感染、水疱性角膜症は角膜内皮機能不全による所見であり、涙液分泌減少単独で説明できるものではない。