問53
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弱視で正しいのはどれか。
斜視弱視は外斜視に多い。
屈折異常弱視は内斜視を伴う。
微小斜視弱視はγ角異常を伴う。
経線弱視は強度乱視が原因である。
不同視弱視は近視性不同視でなりやすい。
経線弱視(乱視弱視)は矯正されずに経過した強度の乱視により特定の経線方向の像がぼやけ続けることで生じる弱視である。斜視弱視は内斜視に多く、屈折異常弱視は両眼性で斜視を伴わないことが多く、不同視弱視はむしろ遠視性不同視でなりやすいため、他の選択肢は誤りとなる。