問59
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部分調節性内斜視の視能矯正でまず行うのはどれか。
同時視訓練
完全屈折矯正
融像増強訓練
抑制除去訓練
対応異常の正常化
部分調節性内斜視は屈折性の調節性因子と非調節性因子が混在する内斜視であり、治療はまず完全屈折矯正(眼鏡装用)により調節性の内斜視角を除去することから開始し、残存する非調節性の斜視角に対して手術等を検討する。同時視訓練や融像増強訓練、抑制除去訓練は眼位が安定した後に行う視能訓練である。