問63
小児の屈折検査に用いるアトロピン硫酸塩点眼薬について正しいのはどれか。
調節麻痺作用は弱い。
副交感神経作動薬である。
副作用として顔面紅潮がある。
薬効消失までの期間は点眼中止後1週間である。
点眼指示が正確に実行されているかは重要ではない。