涙液検査において、角結膜の三叉神経刺激による反射性分泌の誤差を最小限にす
るために用いるのはどれか。
正解と解説
正解 1
オキシブプロカイン塩酸塩
涙液分泌検査で反射性分泌の影響を除き基礎分泌のみを評価する場合は、角結膜の三叉神経知覚を遮断する点眼麻酔薬であるオキシブプロカイン塩酸塩を点眼してから検査紙を設置する。これにより刺激による反射性の涙液分泌が最小限に抑えられ、より正確な基礎分泌量を評価できる。
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