Schirmer試験I法について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 2
涙液を染色する。
Schirmer試験I法は表面麻酔を行わず、下眼瞼結膜嚢の耳側1/3に専用のろ紙を掛けて閉瞼した状態で5分間の涙液による濡れの長さを測定する検査であり、5mm以下を分泌低下として異常と判定する。この検査は涙液そのものの分泌量を測定するものであり、色素による染色操作は行わない点が誤りとなる。
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