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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第53回 問95

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眼鏡の鼻パッドのアーム(クリングス)が曲がっている。眼鏡レンズの屈折力は、 −10.00D、頂点間距離は7mmであった。 頂点間距離12mmと比べたとき矯正効果の変化量で正しいのはどれか。 ただし、−10.00Dで完全矯正状態とする。

正解と解説

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正解 2

−0.50D

眼鏡レンズの実効屈折力は頂点間距離によって変化し、マイナスレンズでは頂点間距離が長くなるほど眼に対する実効屈折力の絶対値が大きくなる(より強度になる)。−10.00Dのレンズで頂点間距離が7mmから12mmへと5mm延びると、実効屈折力はおよそ0.5D程度強度側へ変化するため、矯正効果の変化量は−0.50D相当となる。

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