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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第53回 問94

94 / 150

乱視について誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 3

最小錯乱円の直径をSturmの間隔という。

Sturmの間隔とは乱視眼における前焦線と後焦線の間の光軸方向の距離を指す用語であり、最小錯乱円の直径を意味するものではないため誤りである。高齢者では角膜形状の変化により倒乱視が増加し、遠視性単乱視では前焦線が網膜上に位置し、直乱視は垂直方向の屈折力が強く、角膜乱視は水晶体乱視により一部相殺されることが多い点はいずれも正しい。

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