問121
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3歳児健康診査で発見されることが多いのはどれか。
先天白内障
乳児内斜視
不同視弱視
先天眼瞼下垂
網膜芽細胞腫
不同視弱視は自覚症状に乏しく視力障害に気づかれにくいため、視力検査を含む3歳児健康診査で初めて発見されることが多い。先天白内障や網膜芽細胞腫、先天眼瞼下垂は乳児期から外見上の異常や白色瞳孔で早期に気づかれやすく、乳児内斜視も生後6か月頃までに眼位異常として早期発見されることが多い。