非屈折性調節性内斜視の視能矯正で正しいのはどれか。
正解と解説
正解 5
近見+3.00D加入二重焦点眼鏡
非屈折性調節性内斜視はAC/A比が高いために近見時に過剰な調節性輻湊が生じ内斜視化する病態であり、近見部に加入レンズを組み込んだ二重焦点眼鏡で近見時の調節性輻湊を軽減させることが矯正の中心となる。完全屈折矯正眼鏡は屈折性調節性内斜視に対する治療であり、本病態の第一選択とはならない。
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