問123
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黄斑部に新生血管をきたすのはどれか。
小口病
黄斑円孔
黄斑前膜
強度近視
黄斑低形成
強度近視では眼軸延長に伴うBruch膜の断裂(lacquer crack)を契機に脈絡膜新生血管が生じ、近視性黄斑症の重要な合併症となる。黄斑円孔や黄斑前膜、黄斑低形成、小口病は新生血管を伴う疾患ではなく、それぞれ牽引性病変や発達異常、夜盲を特徴とする病態である。