問23
23 / 150
自覚的視力評価に用いるのはどれか。
PL法
視運動性眼振
視覚誘発電位
ドットカード
嫌悪反射による観察
ドットカードは乳幼児にドットの大きさを段階的に変えて注視させ、被検者自身の見え方の反応(選好注視)を利用して評価する自覚的な検査である。PL法や視運動性眼振、視覚誘発電位、嫌悪反射はいずれも被検者の意思による応答を必要としない他覚的な視機能評価法である。