問26
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両眼注視野検査について正しいのはどれか。
視標は追視せずに行う。
複像間距離を測定する。
頭位異常のまま測定する。
Humphrey視野計で測定する。
眼球運動制限がある方向は狭窄する。
両眼注視野検査は正面視から各方向へ眼球を動かして複視や動きの限界を調べる検査であり、外眼筋の運動制限がある方向では注視できる範囲が狭くなる(狭窄する)。検査は視標を追視させながら頭位を固定せず正しい頭位で行い、複像間距離を測るものではなく専用のスクリーンや視野計で測定する。