20歳の女性。検査距離33cmにて開散光で検影法を行い、裸眼で中和した。
検査距離を50cmにしたときに、同行するレンズ度数[D]はどれか。
正解と解説
正解 1
−2.00
検影法では中和が得られる作業距離が変わると、必要な補正レンズ度数は作業距離に応じたワーキングディスタンス分だけ変化するため、33cmから50cmへ検査距離を延ばすと、より近視性寄りのレンズ度数が同じ反射の動きに対応することになる。
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