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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第54回 問150

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4歳8か月の女児。結膜炎で自宅近くの診療所を受診し、右眼の外上斜視を指摘 され紹介受診となった。初診時視力は右1.0(1.2×+1.75D)、左0.9(1.2× +2.00D)で、間欠性の外上斜視がみられ、大型弱視鏡検査での水平眼位の融像域 は −8□ 〜 +16□ である。頭位の写真(別冊No. 12A)と9方向むき眼位の写真(別 冊No. 12B)を別に示す。 この患者にみられるのはどれか。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 5

Bielschowsky頭部傾斜試験陽性別 冊No. 12 A、B

上下回旋偏位を伴う斜視では、頭部を左右に傾けて上斜視の増悪・軽減を確認するBielschowsky頭部傾斜試験が陽性となり、原因筋の同定に用いられる。

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