問140
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身体表現性障害〈心因性視能障害〉で誤っているのはどれか。
頭部CTは正常である。
ERG検査で錐体応答が消失する。
OCTでellipsoid zoneは正常である。
Goldmann視野計検査でらせん状視野がみられる。
レンズ打ち消し法〈レンズ中和法〉で矯正視力が向上する。
身体表現性障害(心因性視能障害)では網膜や視神経に器質的異常がないため、ERGやOCTなど他覚的検査所見は正常範囲にとどまる。ERGで錐体応答が消失するのは網膜自体の器質的病変を示す所見であり、心因性視能障害ではみられない。