問56
56 / 150
術後に眼球運動障害をきたすのはどれか。
Faden手術
外直筋後転8mm
下直筋後転7mm
上直筋後転6mm
内直筋後転5mm
Faden手術(後固定術)は筋を強膜に縫着してその方向への眼球運動を制限する術式であり、術後に意図的な眼球運動制限をもたらす手技である。通常量の外直筋・下直筋・上直筋・内直筋の後転術は斜視角の矯正を目的とし、過度な運動制限を生じにくい範囲で行われる。