問55
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非屈折性調節性内斜視で正しいのはどれか。
近見斜視角と遠見斜視角の程度は同じである。
二重焦点眼鏡の適応となる。
中等度の近視が最も多い。
両眼視機能は不良である。
低AC/A比である。
非屈折性調節性内斜視は近見時に高いAC/A比により内斜視角が遠見時より大きく増大するタイプで、近用加入により調節性輻湊を軽減する二重焦点眼鏡が適応となる。近見と遠見の斜視角は同程度ではなく近見でより大きく、屈折は中等度近視ではなくむしろ遠視を伴うことが多く、AC/A比は低値ではなく高値を示す点が特徴である。