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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第54回 問58

58 / 150

屈折性調節性内斜視の視能矯正で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 5

完全矯正後、斜視が矯正されれば低矯正の眼鏡に変更する。

屈折性調節性内斜視は遠視矯正により眼位が正位化するタイプで、完全矯正の眼鏡常用、調節麻痺薬を用いた屈折検査、眼位検査を含む長期経過観察が必要である。斜視が矯正されたからといって低矯正の眼鏡に変更すると調節性輻湊が再燃し内斜視が再発するおそれがあるため、低矯正への変更は適切ではない。

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