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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第54回 問64

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牽引試験で抵抗がみられないのはどれか。

正解と解説

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正解 5

double elevator palsy

double elevator palsy(単眼上転障害)は上転に関わる筋自体の機械的な制限ではなく神経筋の機能的な問題によることが多いため、牽引試験で機械的な抵抗を認めないことが多い。甲状腺眼症・Duane症候群・Brown症候群・眼窩吹き抜け骨折はいずれも外眼筋や周囲組織の器質的な癒着・拘縮により牽引試験で抵抗がみられる代表的疾患である。

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