本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第55回 問22

22 / 150

右眼の屈折度が −1.00D、40歳で眼内レンズ挿入眼の患者にHumphrey視野計 検査を行う。 補正レンズ度数[D]はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

+2.25

偽水晶体眼(眼内レンズ挿入眼)では調節力がないため、検査距離に応じた近見矯正を完全に付加する必要がある。Humphrey視野計の検査距離に相当する近見加入度数から患者自身の遠見屈折度である近視−1.00Dを差し引いて加味すると、補正レンズ度数は+2.25Dとなる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。