本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第55回 問40

40 / 150

先天上斜筋麻痺で正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

広い垂直方向の融像域をもつ。

先天性上斜筋麻痺は幼少期からの緩徐な発症で長期に順応が進むため、後天性に比べて広い垂直方向の融像幅を獲得していることが特徴である。先天例では回旋複視は自覚しにくく、頭位異常は患側と反対への頭部傾斜であり顎上げではなく、両眼性では大角度の外方回旋偏位を呈するなど他の選択肢は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。