問35
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限界フリッカ値が低下しないのはどれか。
視神経炎
うっ血乳頭
外傷性視神経症
虚血性視神経症
Leber遺伝性視神経症
限界フリッカ値(CFF)は視神経の機能を反映する指標で、視神経炎や虚血性視神経症、外傷性視神経症、Leber遺伝性視神経症など視神経の器質的障害を伴う疾患では低下する。うっ血乳頭は頭蓋内圧亢進により視神経乳頭が腫脹する所見だが視機能そのものは保たれることが多く、CFFは低下しにくい。