問30
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屈折検査で雲霧に用いるのはどれか。
円柱レンズ
遮光レンズ
偏光レンズ
球面凹レンズ
球面凸レンズ
雲霧法は調節を意図的に働かせて遠視状態を作り、その後徐々に度数を弱めながら調節を弛緩させて他覚的な屈折値に近づける検査法であり、強めの球面凸レンズを用いて網膜より前方に焦点を結ばせる。円柱レンズは乱視矯正、遮光・偏光レンズは羞明対策やコントラスト調整に用いるものであり、雲霧には使用しない。