身体表現性障害〈心因性視能障害〉と弱視との鑑別に有用でないのはどれか。
正解と解説
正解 5
裸眼視力
身体表現性障害(心因性視覚障害)は器質的異常がないにもかかわらず視力低下を訴える病態で、性差(女児に多い)、発症年齢(学童期に多い)、静的・動的視野の特徴的な変化(らせん状視野など)が鑑別の手がかりとなる。裸眼視力は屈折異常があれば弱視でも心因性でも同様に低下しうるため、両者の鑑別には有用でない。
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