国家試験問題
視能訓練士国家試験 第55回 問51
51 / 150
不同視弱視で誤っているのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 5
調節麻痺薬点眼下の屈折検査は初診時にのみ行う。
不同視弱視の治療経過では屈折値や調節の状態が変化しうるため、調節麻痺薬点眼下の屈折検査は初診時だけでなく治療経過中も定期的に行い眼鏡処方を見直す必要がある。早期発見・治療の重要性、遠視性不同視が原因となること、10歳以上でも訓練を試みること、器質疾患合併例でも感受性期間内は訓練を行うことはいずれも正しい。