本文へスキップ
Certia
実務

薬剤師国家試験 第101回 問330

330 / 345

薬局において薬剤師の判断で行ってよい調剤行為はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1, 2

水剤の調剤において服用しやすくするために賦形剤を添加した。 / 処方箋に使用期限の指定はなかったが、交付年月日から3日目だったので調剤した。

水剤の調剤で服用しやすさのために賦形剤(矯味剤等)を添加すること、また使用期限の指定がない処方箋を交付後4日以内に調剤することは薬剤師の判断で行ってよい範囲である。剤形の変更(錠剤から散剤への変更)や医薬品名略語の独自解釈、疑義があるにもかかわらず改めて確認しない対応は、処方医への確認なしに薬剤師のみの判断で行うべきではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。