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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第102回 問30

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GABAトランスアミナーゼを阻害し、抗てんかん作用を示すのはどれか。 つ 選べ。

正解と解説

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正解 5

バルプロ酸

バルプロ酸はGABAトランスアミナーゼを阻害してGABAの分解を抑制し、脳内GABA濃度を高めることで抗てんかん作用を発揮する。ガバペンチンは電位依存性Ca2+チャネルに、エトスクシミドはT型Ca2+チャネルに、ジアゼパムはGABA-A受容体のベンゾジアゼピン結合部位に、ゾニサミドは複数のイオンチャネル阻害に主に作用しており、GABAトランスアミナーゼ阻害を主作用とはしない。

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