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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第102回 問31

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Ca2+チャネル遮断作用により効果を示す抗不整脈薬はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

ベラパミル

ベラパミルはCa2+チャネル遮断薬(Vaughan Williams分類IV群)であり、房室結節の伝導を抑制することで抗不整脈作用を示す。ソタロールはK+チャネル遮断作用を併せ持つβ遮断薬、リドカインとピルシカイニドはNa+チャネル遮断薬(I群)、ニフェカラントはK+チャネル遮断薬(III群)であり、Ca2+チャネル遮断を主作用とする薬剤ではない。

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