問5
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反射波を利用する画像診断法はどれか。1つ選べ。
X 線 CT
MRI
超音波診断法
陽電子放射断層撮影法(PET)
単一光子放射断層撮影法(SPECT)2
超音波診断法は生体組織の境界面で反射した超音波(エコー)を検出して画像化する手法であり、反射波を利用する画像診断法にあたる。X線CTはX線の透過率の差、MRIは核磁気共鳴、PETやSPECTは体内に投与した放射性核種から放出される放射線を検出する方式であり、いずれも反射波は利用しない。